【決定版】【ホワイト業界四天王】絶滅危惧種指定?!見つけて捕獲せよ!ホワイト業界!

  • 残業で今日も終電か
  • 有給消化とか使えるの天国すぎ
  • 働いても働いても給料が上がらない

こんなお悩みを持つ方も多いのでしょうはないでしょうか。

みなさんはいまの職場に満足していますか?

毎日に疲れていませんか?

日本にはホワイト業界という名のオアシスが存在します。

Ren
都市伝説と思われていた「ホワイト」はたしかに存在するんです!!
Ren
毎日定時帰り、有給完全消化、職場満足度が高くて離職率が3%以下なんていう業界/会社が実在します!

そんな嘘だ!!おれは認めん!!

Ren
そうおっしゃる気持ちもわかります。でも確かに実在するんです。

どうせホワイト業界にいたら能力なんてつかねーよ!

なんてイソップ物語のすっぱい葡萄のような発言はこの記事を最後まで呼んでから叫んでください!

今回はそんなホワイト業界の実態について調査してまいりましたので、みなさんにお届けしたいと思います。

この記事はコ◯ビニ業界というブラック業界の頂点に君臨した世界の住人であったRenがくやしさをあらわにしながら、内容をまとめてきました

またホワイト業界への転職だけでなく、現在の会社での出世も検討している方は、出世の仕組みを解説しているこちらの記事も合わせてお読み下さい。

>>【人生をコントロール】出世の仕組みを知り上司をマネジメントして人生をハックせよ!Harvardの論文参考

この記事を読んでわかること
  • ホワイト業界がなぜホワイトなのか
  • ホワイト業界の四天王
  • ホワイト業界への転職の仕方

結論:理由がないならホワイト業界で決まりやーん

早速結論からいきたいのですが、ホワイト業界はやはり最高の環境です。

「働く」ということに関して、

  • 「俺にはやりたいことがある!!!」
  • 「〇〇という仕事が夢で今ちょーーーー幸せです!」
  • 「この業界で△△の専門性をつけたいだ!おれは!」

そのような暑苦しさマックスの意識高い系でない限り、ホワイト業界で働くことをおすすめします。

逆にホワイト業界で働かない理由が見当たりません。

Ren
いやいやほんまにホワイト業界なんかあるんかい!!

という声も聞こえて来そうですので、Renが考えるホワイト業界の四天王を先にお伝えさせていただきます。

ではここからは、ホワイト業界の特徴、ホワイト業界になる根本的な理由、ホワイト業界の四天王それぞれの詳細説明、ホワイト業界への転職の仕方の順にご説明していきます。

理由がないならホワイト業界で決まり
  • ホワイト業界の特徴
  • ホワイト業界になる根本的な理由
  • ホワイト業界の四天王
  • ホワイト業界への転職方法

ホワイト業界の特徴

ホワイト業界の特徴……

一言でいうと、「めちゃくちゃ社員を大事にする会社」です。

Ren
なぜ社員を大事にするのでしょうか?

ここではP&Gの有名な社員を大事にする言葉を引き合いに出して説明したいと思います。

お金、資産、ブランドがすべてなくなったとしても

社員さえいれば、10年でP&Gを元通りに再建できる

これは、1948年当時、P&G米国本社の会長であったリチャード・R。デュプリーの言葉です。

会社にとって社員は人材であり人財なのです。

会社を支えているのは社員です。

Ren
こんなことを言ってくれる会社で働きたいと思いませんか?

会社の資産は社員だと言ってくれる会社は素晴らしい会社です。

では、ホワイト業界の特徴を5つ詳しく見ていきます。

ホワイト業界の特徴

  • 離職率が低い
  • 年収が水準以上
  • 労働環境が良い
  • 福利厚生が充実
  • 女性への待遇

離職率が低い

ホワイト業界の最も大きな特徴の一つとして、離職率が低いことが挙げられます。

つまり勤続年数が長い従業員が多い業界です。

「なぜ辞める人が少ないのか?」それは満足している社員が多いことの象徴なのです。

Ren
たかが離職率と思うことなかれ!離職率が会社はそれだけ魅力的だからやめないんです!

年収が水準以上

離職率が低くなる要因のひとつとして、年収が水準以上であることがあげられます。

業務効率を改善することで売上・利益を伸ばし続けている会社が多いのです。

Ren
年収が高水準ということもホワイトの条件ですよね!!!

労働環境が良い

サービス残業がなく、有給が取りやすく、社内の人間関係が良いのもホワイト業界の特徴です。

残業がないわけではなく、自らが率先してやる残業については、個人の裁量に任されている会社も多いです。

働きたいときに思いっきり働き、休みたいときに休める労働環境がホワイト業界です。

Ren
働きたいときに頑張り、そうじゃないときは定時帰りなんて、理想やないの!

もし現在の労働環境に不満を感じている方は、Harvardの論文を参考にボスマネジメントの重要性を解説した記事もご用意しておりますので、こちらも参考にしてみて下さい。

>>【人生をコントロール】出世の仕組みを知り上司をマネジメントして人生をハックせよ!Harvardの論文参考

福利厚生が充実

通勤交通費や住宅手当以外にも、時短勤務や在宅勤務制度の導入、食事の補助や育児・介護の支援などの福利厚生が整っている会社が多いも特徴の一つです。

社員が気持ちよく働くことで愛社精神が増し、生産性が上がることをホワイト業界はわかっているのかもしれませんね。

Ren
たかが福利厚生!されど福利厚生です!バカにできません!

女性への待遇

ホワイト業界の多くは、女性が活躍できる環境が整っています。

育休取得率が高い、育休からの復帰率が高い、女性の管理職が多い傾向にあります。

そんな多様性を認めながら女性を支援しているホワイト業界恐るべしですね。

”ホワイト業界の特徴”まとめ

  • ホワイト業界はめちゃくちゃ社員を大事にする会社
  • 働きたいときに働き、そうじゃないときはすぐに帰る
  • 女性も働きやすい業界

ホワイト業界が出来上がる根本的な理由

次にホワイト業界はなぜホワイト業界になれたのか?

その根本にある構造をご説明します。

ホワイト業界になる根本的な理由は3つあります。

ホワイト業界になる3つの理由

  • 参入障壁が高く、競争が生まれにくい
  • BtoBビジネス
  • 生産性・利益率が高い
Ren
ホワイト業界の特徴にもつながってきますね!!

参入障壁が高く、競争が生まれにくい

ホワイト業界ができる根本的な構造として、参入障壁が非常に高い業界がほとんどです。

たとえば、法律や制度の問題で新規参入が不可能に近い業態であったり、設備投資に莫大なお金が必要なパターンです。

参入障壁が高いと、競争相手が生まれにくく、価格競争が発生せず、安定した業界となります。

Ren
参入障壁という視点が大事です!!

BtoBビジネス

例外はありますが、ホワイト業界はBtoBビジネスが大多数を占めます。(例外:大学業界)

BtoCビジネスの場合でも個人にとって不可欠なものを扱っているケースが多いのです。

この事によって、ニーズがなくなりにくく必要性の高いビジネスとなっています。

Ren
個人よりも会社を相手にしているほうが取引が大きくなりやすいですよね!

生産性・利益率が高い

ホワイト業界は全体をみても生産性と利益率が非常に高いビジネスをしている業界です。

これは社会にとって不可欠な仕事を行っていたり、大規模な設備投資を行い効率的な経営をしているためであり、付加価値を提供できているからです。

Ren
高い生産性と高い利益率が社員に還元されるわけですね!!

”ホワイト業界が出来上がる根本的な理由”

  • 高い参入障壁
  • BtoBのビジネス
  • 高い生産性と利益率

ホワイト業界にいることのメリット

ホワイト業界が社員を大事にできる素晴らしい業界であることは伝わったかと思いますが、従業員として働いて本当にメリットがあるのかをお伝えします。

結論から言うとメリットだらけです!

ホワイト業界にいるメリットは大きく3つあります。

ホワイト業界で働くメリット

  • ライフワークバランスの確保
  • 努力に応じた報酬
  • 専門性がつく

世の中には、ブラック企業で働くことで「メンタルが鍛えられる」とか、「環境が良すぎるところで働くと腐ってしまう」という人がいますが、私は声を大にして反対します。

Ren
「令和時代に昭和な発想しかできないのか」と!
Ren
「労働力を搾取する会社」と「心が病んでしまう会社」は許せません。←以前苦汁をなめた!

努力が報われないところで、いくら努力しても結果は出ません

そのことで、自分が「本来手にできたかもしれない成功が手からこぼれ落ちます」。

その成功が皆さん自身や皆さんの家族を幸せにできた可能性があるかしれません。

Ren
その可能性を潰してしまうブラック業界に憤りを感じずにいられません

ブラック業界を回避するためにも、ブラック業界の特徴や構造をまとめたこちらの記事も合わせてお読み下さい。

>>【決定版】就職してはいけないブラック業界の神7!離職率が異常に高いブラック化している業界を一挙紹介

ライフワークバランスの確保

まず第一にライフワークバランスを皆さんが決めることができます。

みなさんが仕事に打ち込みたいときは好きなだけ仕事ができますし、逆に家族の時間を大切にする時期を自ら設定することができます。

諸外国のリーダーは、働くことを通じて自分と自分の身の回りの人が幸せになることを目的に仕事をしているので、ライフワークバランスはめちゃくちゃ大事にしています。

世界最先端のシリコンバレーで働かれている人も皆さん家族をめちゃくちゃ大事にしています!

Ren
自分で決められるライフワークバランス大事!

努力に応じた報酬

二つ目に努力がきちんと報酬として自分に帰ってきます。これはなにも給料だけではありません。

筆者は働くことの報酬は以下になると思っています。

報酬= 給料+スキルアップ+経験値+視座の向上

これがホワイト業界では努力に応じて手にすることができます。

Ren
自分の努力がきちんと返ってくることのありがたみです!

専門性がつく

ホワイト業界で働くとだらけてしまう、市場価値が下がってしまうと思っている人が多いかもしれませんが、それは間違いです。

ホワイト業界は社員を大事にしていますが、社員がどう会社を使いこなすかは社員自身に委ねられています。

自発的に仕事に取り組めばもちろん専門性を手に入れることができます

Ren
ホワイト業界は根本的な構造として特別な環境であることが多いため、働くだけで専門性がつくとも言えます!

”ホワイト業界にいることのメリット”まとめ

  • ライフワークバランスを自分で決められる
  • 努力に応じた報酬が返ってくる
  • 専門性が身につく

ホワイト業界の四天王の紹介

では私が考えるホワイト業界の四天王をご紹介させていただきたいと思います。

四季報、IR、法律や経済の変化なども考慮して4つの業界をピックアップしております。

ホワイト業界の四天王

  • 大学業界
  • 海運業界
  • 化学業界
  • インフラ業界
Ren
あまり馴染みがない業界もありますよね!!

大学業界

四天王の一角は、大学業界になります。

Ren
意外に思われる方も多いかも!

しかし、大学業界は知る人ぞ知るホワイト業界なのです。

理由は、個人を相手にしているが最強のサブスクリプションモデルだからです。

しかも国が認めない限り設立できない学校法人であり、新たな大学がバンバンできて価格競争になんてなりえません。

ちなみに2018年4月に新設された私立大学は6校だけです。

私立大学は、文系でも年間100万円前後の学費、理系はなんと200万円を超える学費なのです。

しかも「サブスクリプションの解約率(学校辞める人)はかなり低い」ですよね。

有名私立大学の職員の給料は、40歳で年収1000万円を超える大学がたくさんあります。

45歳職員の平均年収でのランキング(各組合によるまとめ)

第1位 関西大学 1250万円
第2位 明治大学 1158万円
第3位 中央大学 1158万円
第4位 立教大学 1129万円
第5位 早稲田大学 1100万円
第6位 同志社大学 1058万円
第7位 法政大学 1033万円
第8位 立命館大学 979万円
第9位 関西学院大学 960万円
第10位 慶應義塾大学 923万円

しかもめちゃくちゃホワイトです。

参考大学

関西、中央、明治、浦工大、立教、駒沢、早稲田、法政、東洋、同志社、青山学院、神奈川、日本体育、東京経済、独協東京電機、上智、立正、国士館、桜美林、慶応、龍谷、拓殖、関西学院、立命館、二松学舎、明治薬科、大東文化、京都女子武蔵野美術、東京女子、ICU、近畿、日本

注意ポイント

私立大学は有名大学で、立地が良い場所を選択しましょう!
間違っても財政破綻しそうなFラン大学はだめです!

海運業界

第二の四天王は、海運業界になります。

海運業界もなにを隠そうプレイヤーが限られており、非常にホワイトで有名です。

新たに海運サービスを行うには国の認可が必要であり、一般的な企業が新しく参入することは現実的にはほぼ不可能です。

海運は需要がずっと右肩上がりであり、今後も伸びていく業界であり、安定して長く働くことに適しています。

では年収が低いかというと、そんなことありません。

40歳で1000万円を軽く超えてきます。

海運業界の企業例

日本郵船、商船三井、川崎汽船、飯野海運、明治海運、共栄タンカー、玉井商船、栗林商船、NSユナイテッド海運
Ren
こちらも以外ですよね!!

化学業界(医薬品、タイヤ、電池、スマホの電子部品、化粧品、繊維)

四天王第3の代表は、化学業界です。

化学業界は非常に参入障壁が高く、非常に利益率が高い業界です。

化学業界は、新しい技術や製品が大量に生まれにくく、プロダクトライフサイクルが非常に長いのが特徴になります。

それゆえ、研究職だけでなく営業職も非常におすすめです。

化学業界は領域が広いので、どの領域にするか悩まれるかもしれませんので、参考となる優良企業を挙げておきます。

化学業界の企業例

三菱ケミカルホールディングス、住友化学、信越化学工業、三井化学、旭化成、花王、日立化成、DIC、カネカ、ユニ・チャーム、昭和電工、東ソー、クレハ、ダイセル、日産化学、関西ペイント、東亞合成、アキレス、コーセー、セントラル硝子

Ren
業績の割に知名度が低いんです!

インフラ業界(鉄道、電力、ガス、通信)

最後は、ホワイト業界の代表格であるインフラ業界になります。

電力やガス、鉄道会社など、社会の基盤となるインフラを支える業界です。

元国営が多い業界でもあり、法律でガチガチに固められている業界でもあります。

超がつくほどのホワイト業界であり、年収もかなり高く設定されており、ライフワークバランスを重視される方にとっては楽園ではないでしょうか。

インフラ業界の企業例

JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、東急、京王電鉄、東京地下鉄、小田急電鉄、名古屋鉄道、東武鉄道、西武鉄道、阪急電鉄、京浜急行電鉄、東京電力、関西電力、中部電力、九州電力、東京ガス、大阪ガス

”ホワイト業界の四天王の紹介”まとめ

  • 大学業界
  • 海運業界
  • 化学業界
  • インフラ業界

ホワイト業界・企業への転職の仕方

ホワイト業界の四天王をご紹介させていただきました。

ではホワイト業界・企業への転職の仕方をお伝えできればと思います。

自分で見つけて転職する方法見つけてきてもらって転職する2つの方法をご紹介させていただきます。

Ren
ホワイト業界への転職はノウハウがいります!!

1.自ら見つけて転職する

自ら求人を見つけてきて転職する方法をご紹介します。

ホワイト業界・ホワイト企業は残念ながら離職率が低いのであまり求人が出てこないため、見つけてきてもらう方法のほうがおすすめです

が、自ら探したい人もいると思うので、ご紹介します。

ホワイト業界の求人を探す

まずホワイト業界の求人を片っ端からみることをおすすめします。

自ら見つける場合は転職サイトを使います。

ホワイト業界の求人は網羅性の高い転職サイトを使いましょう。

おすすめは、リクナビNextDODAです。

グローバルニッチトップを狙う

次にグローバルニッチトップを狙いましょう。

グローバルニッチトップとは、ある狭い分野でトップの企業のことを指します。

じつはグローバルニッチトップは、経済産業省が選出してくれているので、これを参考にしてください。

2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」サイトページ
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200630002/20200630002.html

2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」 選定企業⼀覧PDF
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200630002/20200630002-1.pdf

Ren
ニッチ!!

専門家がおすすめしてるイケてる企業を狙う

最後に裏技的な発想をお伝えします。

実は専門家が株価が上昇するだろうというイケてる企業をピックアップしてくれています。

どこで見ればいいのか?

はい、投資信託の成長企業株のリストを確認しましょう。

例えば、「未来イノベーション成長株ファンド」の組入銘柄を確認してみてください。

Ren
そんなところが!!

2.見つけてきてもらって転職する

二つ目の見つけてきてもらう方法ですが、これは転職エージェントと二人三脚で転職を行います。

Ren
こちらの手段ほうがおすすめです!

転職エージェントと転職活動をするメリット

転職エージェントとホワイト業界の仕事を勝ち取りに行くメリットをお伝えします。

チェックリスト

  • 自分ではたどり着けない非公開求人
  • あまり世に出ないホワイト業界の求人を探してもらえる
  • ホワイト業界転職に必要な知見が得られる
  • 転職準備を手伝ってもらえる
  • すべて無料

以上の理由から転職エージェントと二人三脚で転職活動を行うことをおすすめします。

Ren
非公開求人や世に出てこない求人は自分ではどうしようもありません!

おすすめの転職エージェント

ホワイト業界やホワイト企業に転職する上でおすすめの転職エージェントは3つあります。

Ren
どこの転職エージェントよりも担当者の質のほうが大事です!

おすすめ第1位:リクルートエージェント

公式:https://www.r-agent.com/

必ず登録すべき転職エージェントです。

おすすめの理由は3つあります。

リクルートエージェントがおすすめな理由

  • 業界最大手なので、案件が多い
  • キャリアカウンセラーと企業担当がわかれていて営業色が少ない
  • 実績があるため、皆さんにとってベストな求人を探してくれる

年間約6万人いる転職者のうち、4.2万人が利用しているというデータもあるほど、「知名度」と「求人の多さ」があります。

実際に、ホワイト業界の求人探し、書類準備、面接対策などのサポート体制はかなりしっかりしています。

おすすめ第2位:DODA

公式:https://doda.jp/

ふたつめはdodaになります。業界2番手であり、リクルートエージェントと同様に企業担当と転職者担当が分かれています。

案件の多さ、サポートの満足度もリクルートエージェントと肉薄しています。

Ren
リクルートエージェントの担当とウマが合わないときにメインとして利用するのも良いかもです!

おすすめ第3位:パソナキャリア

公式:https://www.pasonacareer.jp/

最後がパソナキャリアになります。パソナはもともと派遣業のイメージが強いと思いますが、現在は転職の領域も力を入れております。

派遣業で築いた企業との関係性から、他社では持っていない案件なども多く持っています。

つまり、ホワイト業界でも非公開求人も多いということです。

Ren
年代問わず非常に満足度が高く、サポートがしっかりしているため、利用価値がかなり高くなっています。

(番外編)ホワイト業界の大企業の小会社を狙う

今回の記事で何度もお伝えしましたが、ホワイト業界の離職率は低いので、中々求人が出てこない、倍率が高いのがネックになります。

Ren
転職する側も新規参入障壁が〜〜〜。

そこでおすすめなのが、ホワイト業界の大企業の小会社を狙うことです。

そこまで倍率も高くないにも関わらず、給料水準が大企業と同じくらいの小会社もありますので、狙ってみてください。

例として、東京電力の子会社を載せてみます。

東京電力の子会社

東電不動産、東京パワーテクノロジー、東電設計、テプコシステムズ、東電ハミングワーク、東双不動産管理、東電パートナーズ、東京電力ベンチャーズ、東京発電、リサイクル燃料貯蔵、TRENDE、TNクロス、福島送電

知っている会社はありましたか?

知らないと転職することすらできないので、「穴場」となっています。

”ホワイト業界・企業への転職の仕方”まとめ

  • 転職は自分でやるかエージェントさんとやるか
  • ホワイト業界は離職率が低いので求人が出にくい
  • ホワイト業界の大企業の子会社が狙い目

ホワイト業界のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はホワイト業界についてお伝えさせていただきました。

またホワイト業界とは正反対の、ブラック業界についてまとめたこちらの記事も合わせてお読みいただけると、業界への理解がより深まります。

>>【決定版】就職してはいけないブラック業界の神7!離職率が異常に高いブラック化している業界を一挙紹介

では、今回の記事の重要なポイントをおさらいします。

記事のまとめ

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  • ホワイト業界は参入障壁が高い
  • ホワイト業界はメリットばかり
  • 離職率が低いので求人が少ない

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