【聞く必要なし】無視すべき年配からのアドバイスTop5。己が道を歩む勇気

  • 俺の若い頃はこうやって仕事を覚えたもんだ!
  • とりあえず与えられた仕事を愚直にこなすんだよ!
  • 仕事は習うより慣れろだろ!

よくある目上の人からの一方的なアドバイス。

皆さんも一度は経験したことあるのではないでしょうか。

世の中にはいろんなアドバイスが溢れていますが、適切な状況、適切なタイミングでのアドバイス以外は、ほとんど価値がありません。

ましてや毒になるようなアドバイスがちまたにあふれています。

これを言ってくる人はブラックリストに載せたほうがいいかもしれません。

この記事を読んでわかること
  • 目上の人からのアドバイスがなぜ必要ないか
  • 聞かなくて良いアドバイス
  • なにを信じるべきか

【結論】一方的なアドバイスは毒でしかない。

求めていない一方的な『アドバイス』には、なんの価値もありません

ちまたに無駄なアドバイスが溢れていることを皆様も感じていると思います。

やっかいなのは、善意で間違ったアドバイスをしてしまう『目上の人』です。

自分の言っていることは『正しい』と思い込み、それを周りに強要するタチの悪い方々です

もちろん、そんなアドバイスは聞く必要はありません。

なぜ聞く必要がないのか?

そもそもアドバイスは適切な状況、適切なタイミングでないと本当に無価値です。

むしろ『毒』になることが多いものです

アドバイスを忠実に実行した結果、悪い方向にいくことなんてしばしばです。

そして、アドバイスした本人が責任をとってくれることはありません。

老害のアドバイスはどうすれば?

周囲から老害と思われているような人のアドバイスで、納得できないものは100%スルーで大丈夫です。

我が物顔で『あどばいす』を押し付けてくる人いますよね?

全部心のなかで『無視』して頂いて大丈夫です

我々は社会的な生物なのでどうしても、『あどばいす』に直面することもありますが、出来る限り右から左に受け流しましょう。

そんな目上からの無視すべきアドバイスのトップ5をまとめています。

 

一方的なアドバイスは毒でしかない
  • 仕事は見て学べ!
  • ニュースは毎日チェックしろ
  • 貯金なんてしなくていい
  • 家を買え、車を買え
  • 3年続けよう!石の上にも3年

第5位:仕事は見て学べ!

無視すべきアドバイス第5位は『仕事は見て学べ!』です

仕事は見て学ぶべきものだと主張している年配の人が多いこと多いこと!

本当に落ち着いて欲しい。

見て学ぶべきと主張して、仕事で共有すべき連絡事項を怠ったり、仕事の引き継ぎをしないことが横行しています。

見るだけで学べたら苦労しません

仕事は見て学ぶものではない

『仕事は見て学べ!』『仕事は盗むものだ!』と主張する人は、大事な視点が抜けています。

それは、『仕事はあくまでチームでやるもの』ということです

見て学ぶことももちろんありますが、『教えること』を怠ってはいけません。

仕事を教わるほうが早く独り立ちできるので、チームの生産性が高くなります。

また、チームの誰もが同じ仕事ができるようにしておくことで、チームとしての戦闘力があがります。

自分がやっている仕事を言語化し、文書に落とすことは非常に重要なのです。(アドバイスしてきた人に言わなくてOKです)

仕事が教えないのは傲慢

背中を見て学べ、というのは現代のビジネスでは通用しません

やり方に価値がなくなっているからです。

ビジネスのほとんどのことは、情報としてネット上にあるわけです。

今までは仕事で教えずに『背中を見て覚えろ』と言えばまかり通っていたことが、もう通じなくなってきました。

何十年も修行して取得していたことも今はすぐに学べる時代になりました。

例えば『寿司』作りも昔は何年もかけて学ぶものでした。

いまは教え方が確立されており、10日で学べます。

1ヶ月もすれば寿司職人です。

もう教えないことにより自分の地位を守る時代ではないのです

守破離の大事さ

みなさんも『守破離』という言葉を聞いたことがあると思います。

もともとは茶道や歌舞伎など、芸能や武道のプロセスを表す言葉です。

先人の教えを守るところから始まり、習得できればその型を破ります。

最終的には、独自に発展させ、型から離れたスタイルを確立します

こと現代において、ビジネスの変化が激しいので、『』を早く習得する必要があります。

そして学んだことを『』り、次のレベルへ『』れた形で昇華していく必要があります。

守破離のプロセスを早く回していけることが現代の価値になっています。

 

”第5位:仕事は見て学べ!” まとめ

  • 仕事を見て学ぶ時代は終わった
  • 仕事が教えられないことを言い訳にする
  • 守破離が大事である

第4位:ニュースは毎日チェックしろ

無視すべきアドバイス第4位は『ニュースは毎日チェックしろ!』です

テレビから流れる身の回りのニュースは、みなさんの人生にほとんど関係ありません。

このアドバイスをする人がいたら、『最近、役に立ったニュースを教えてください〜!』と聞いてみましょう!

Sho
ほとんどの人が『自分には直関係のない情報ばかり』だと気付くはずです。

99%のニュースはあなたの人生に影響ない

ニュースを常に知っておくことは一見ビジネスマンに必要なことのように言われます。

しかし、筆者はほとんどの人はテレビで放送されるようなニュースを見る必要はないと思っています

石原さとみが結婚したニュースを知っても皆さんの人生への影響は皆無です。

それでも必要なニュースは耳にすることができます。

自分の仕事に関わるニュース以外はほぼ聞く必要がありません。

  • 自分の仕事に関わるニュース以外は聞く必要ない
  • 必要なニュースは勝手に伝わってくる
  • 石原さとみが結婚してもあなたの人生は1mmも変わらない

ニュースよりも大事なことに時間を割く

テレビや新聞でニュースを見るよりも、自分が大事にする必要があるものに時間を割きましょう。

自分のスキルアップや能力を上げるために時間を使うほうがよっぽど有意義です

自己研鑽の時間に比べるとニュースを見る時間は無駄と言えます。

ニュースは『知る』ことで自分に知識が蓄えられているかのような錯覚を起こします。

ニュースで得た知識は、ペラッペラに薄い知識なので、皆さんのビジネスに役に立つことは稀です。

  • ニュースを見る時間が無駄
  • もっと大事なことに時間を割く

ニュースがないと不安な人に

それでもニュースがないと不安な人は、ニュースをチェックする時間を決めておきましょう

そしてどの媒体からニュースをとるかも決めておきましょう。

筆者のおすすめは自身の仕事に関係のある『質の高いニュース』をお金を出して買うことです。

NewsPicksなどの有料のコンテンツは見る価値があります。

また、同じ業界の著名人のメルマガなどはお金も時間も出す価値があることが多いのです。

  • ニュースを見る時間を決めておく
  • 出来る限り質の高いニュースをとる

 

”第4位:ニュースは毎日チェックしろ” まとめ

  • 99%のニュースは我々の人生に影響がない
  • ニュースに使う時間があれば大事なことに時間を使う
  • それでもニュースが必要な人は、お金を出して室の高いニュースを仕入れる

第3位:貯金なんてしなくていい

無視すべきアドバイス第3位は『若いうちは貯金なんてしなくていい』です

貯金は非常に重要です

お金はあるだけで安心ですし、挑戦する権利を我々に与えてくれます。

むしろ若いうちは貯金して来たるべき挑戦に備えてほしいと思っています。

Sho
貯金は手段であって目的ではありません。
貯金だけしてやりたいことがない人になることを勧めているわけではありません。

大きな挑戦には資金が必要

人には3回の大きなチャンスが来る』と言われています。

大きな挑戦には、まとまった資金が必要になることが多いのです

筆者の経験では、挑戦には『時間』か『お金』またはその両方必要になることが多いのです。

資金次第でとれる選択肢が変わることもままあります。

  • 挑戦には時間かお金または両方必要
  • 資金でとれる選択肢が変わる
  • フリーランス、起業、大きな決断にはお金が必要

準備なしで挑戦すると再起不能に

大きな自己投資にはまとまった資金が必要なことが多いのですが、無茶をして大きな借金を背負ってしまうことがあります。

大きな借金は自分の将来の選択肢を狭めてしまう結果となってしまいます

ですので、常に資金に余裕を持つことは非常に重要なことです。

  • 大きな借金は自分の将来の選択肢を狭める
  • 大きな自己投資で借金まみれ

成功確率をあげるためにも貯金は大事

資金(貯金)があることは成功確率をあげる側面もあります

資金があることでとりうる選択肢が増えることが成功の要因です。

失敗しない要因にもなり、貯金があることで撤退ラインを決めることが可能になります。

つまり『リスクマネジメント』ができます。

冷静に挑戦できることで成功確率が上がるわけです

  • 貯金があると撤退ポイントが決まる
  • リスクマネジメントできる
  • 冷静に挑戦できることで成功確立が上がる

 

”第3位:貯金なんてしなくていい” まとめ

  • 資金があるほうが大きな挑戦ができる
  • 準備なしの挑戦は再起不能に
  • 貯金があると成功確率は上がる

第2位:家を買え、車を買え

無視すべきアドバイス第2位は『家を買え、車を買え』です

家、車は人生で支払う金額のトップに君臨します。

地方在住で、生活に必要で購入するのはまったく問題ありませんが、必要ではないのに購入するのはちょっとまってください。

Sho
とくに都心にお住まいの人、本当に必要ですか?

都心で車はいらない

都心にお住まいの人は、基本的に車は必要ありません

を持ち維持するには5万円以上の出費となることがほとんどです。

が本当に必要ですか?

タクシー5万円以上使うようになってから考えても良いではないでしょうか。

車が必要でも、必要以上に大きな車やブランド車は必要ありません。

出費の基本は『最低限の支出』に押さえることです

  • 車を持つには5万円以上の出費となる
  • 都心で必要なときにタクシーのほうが効率的
  • 車はステータスにならない

家を買うのは、その土地に魂を売ること

マイホームを持つことが夢という人には申し訳ないのですが、家を買うことは自分で足かせを作ることと同じです

家を買うことは、土地柄を含めた近所を一緒に買うことと同意です。

ご近所で変な習慣があっても、変な人がいてもマイホームを購入したら逃れられません。

不動産屋さんは不都合なことは一切言いません。

実際に賃貸でその土地に住んでみて、愛着が湧いてから家を購入しても遅くはありません。

もう一度、マイホームの購入が必要か考えてください。

家を買うと数千万円単位で借金をすることになります。日々返済という義務を追うわけです。

もう月々の支払いから逃げられません。

  • 見落としがちだが、マイホームを買うと、そのご近所も買うことと同意
  • 不動産屋は不都合なことは言わない

家・車は自分のものじゃなくても困らない

家も車も持っていてもステータスになる時代ではありません。

いまはシェアリングエコノミーです。

家も車も基本的にローンをして購入します。

これは『借金』です。

借金をすることで自分の選択肢を狭めることになります

賃貸やカーシェアで事足りる人はかなり多いはずです。

  • いまはシェアリングエコノミー
  • 家も車も借金して買う価値があるのか

 

”第2位:家を買え、車を買え”まとめ

  • とくに都心は車の必要がない
  • 家を買うともれなく地域を買うことと一緒
  • 家や車は所持する価値が減っている

第1位:3年続けよう!石の上にも3年

Sho
筆者も新卒で入社した会社で言われました『3年は続けよう!石の上にも3年』だと。

しかし、『現代において3年動かないことは手遅れ』を意味します。

3年という時間はビジネスをガラッと変えるのに十分な時間です。

『石の上にも3年』はもう死語だと思って良いと思います

3年続けようは、もう時代遅れ

なぜ3年続けようと今でも言っているのか?

それは会社が社員を辞めさせたくないからです。

『3年は続けよう!』と昔からずっと言われています。

3年続くと思考することを放棄する人が増えるのです

『人の慣れ』とは恐ろしいもので、3年も同じ環境にいると、変化することを嫌います。

慣れ親しんだ環境が自分に合っていると受け入れ始めるのです。

  • 3年続けようは会社の戦略
  • 3年続けた結果手遅れになることも

3年という時間の大事さ

3年でいかに世の中が変わるか皆さんは考えたことがありますか?

3年前2017年、2018年で起こったことです。

『トランプ政権の発足』

『森友問題』

『桐生選手100m9.98秒』

はるか記憶の彼方でしょうか?

記憶の彼方になる間、皆さんは同じ場所でとどまっているのです。

なにか皆さんの中で大きな変化がありましたか?

3年という時間は大きな時間軸なのです

  • 3年間という時間
  • 3年前の出来事

3年で人生は大きく変わる

3年という時間を今の会社で頑張るのか次にいくのかは自由ですが、3年あれば1つの専門性を持つことが可能な時間です。

3年あれば非エンジニアがエンジニアになることも可能です。

3年あればファイナンスのプロである公認会計士になることも十分に可能です。

何も考えることなく3年間動かない選択肢をとることがいかに後ろめたい選択肢か伝わってほしいと思います

  • 3年で1つの専門が作れる
  • 3年で職種も変えれる

 

”第1位:3年続けよう!石の上にも3年” まとめ

  • 3年続ける必要はどこにもない
  • 3年という時間の大事さ
  • 3年で人生は大きく変わる

番外編:出世なんて焦らなくて良い

こちら番外編ですが、この言葉もよく耳にしますね。『出世なんて焦らなくて良い』

たしかに一利あります。

あまりにも早すぎて実力の伴わない出世や、管理職登用などで失敗した人たちもいます。

しかし注意しておくことがあります。

出世できてない人ほど出世なんて、と言う

面白いことに出世が出来ていない人ほど、『出世は焦らなくて良い』と若者にアドバイスする傾向にあります。

役職があがったり、大きな仕事をすることにより視座が上がり俯瞰的に会社やビジネスを見れることは重要です。

出世は早いに越したことはない

筆者の意見では出世は早いほうが良いと思っています

とくに実力が思っている場合、すぐにでも出世するほうが良いと思っています。

上層部で行われる視点は、スタッフ職をやっていては絶対に身につきません。

常に早く出世するためにボスマネジメント

早く出世をするためには、『実力を付け、結果を出すこと』『上司の視点で仕事をすること』『上司との良好な関係を構築すること』が重要です

上司との良好な関係を構築する『ボスマネジメント』はとくに重要です。

ボスマネジメントへの理解を深めたい方は、ボスマネジメントのコツやメリットをまとめたこちらの記事も参考にしてみて下さい。

>>【上司との付き合い方に悩むあなたへ】上司に嫌われたら出世は不可能!!ボスマネジメントの極意

 

”番外編)出世なんて焦らなくて良い”まとめ

  • 出世は焦らなくて良いという人ほど出世していない
  • 出世は早いほうが良い
  • ボスマネジメントが重要

有害なアドバイスから自分を守る

今回は無視すべき目上の方からのアドバイスTop5をご紹介させていただきました。

善意から発せられる有害なアドバイスは聞く必要はありません。

有害なアドバイスから自分を守るために転職を検討している方は、ホワイト業界のことをまとめたこちらの記事もおすすめです。

>>【決定版】【ホワイト業界四天王】絶滅危惧種指定?!見つけて捕獲せよ!ホワイト業界!

では最後に記事のまとめに入ります。

記事のまとめ

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  • 目上の方のアドバイスは基本スルーで大丈夫
  • 時代とともに大事なことも変化している
  • 3年で人生は変わる

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